コラム・お知らせ:レジャー資金とは?旅行や趣味に使える便利な利用用途について解説します

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レジャー資金とは?旅行や趣味に使える便利な利用用途について解説します(2022年3月22日)

レジャー資金とは

レジャー資金というと何を想像される方が多いでしょうか?「レジャー」と呼ばれるものには、旅行やスポーツ観戦といったものから、観劇・音楽、さらにはギャンブルまで含まれます。本当にそんな自由な用途でお金が借りられるものでしょうか。

借り入れ時の利用用途で多い「レジャー資金」

金融機関・貸金業者からお金を借りる際に「ご利用用途」として記載のある “レジャー資金” 。実際にこの項目を選択する人も多いのです。

家計の金融行動に関する世論調査

金融広報中央委員会が集計しているデータでは、お金を借りた目的の10.3%が「レyジャー資金」として挙げています。コロナウィルスの影響により直近はやや減少傾向ですが、借入用途としては4番目に高い目的となっています。

レジャー資金の使用用途

では実際に「レジャー資金」としてお金を借りる際の具体的な利用用途はなんでしょうか。

野球やサッカーなど応援するスポーツの観戦・遠征費用

応援しているチームの観戦には、様々な費用がかかってきます。
地方への遠征ともなれば、観戦のチケット代はもちろん開催地までの交通費やガソリン・高速料金、遠方であれば遠征先のホテル代・食事代など高額な費用が積み重なってくるでしょう。

国内外の旅行、観光地や名所・鉄道・クルーズ船

新婚旅行は憧れの海外へ、と考えている方も多いでしょう。海外では旅行目的での入国も少しずつ受け入れが再開しています。海外でなくても国内の高級旅館や、近年盛んなクルーズ船やクルーズ列車など高級旅も、一度は体験してみたいもの。

高額な買い物(高級車やブランド品、骨董品)

自己実現のために、独身のうちに、手に入れておきたい高級車やブランド品・腕時計なども、レジャー資金の用途です。それを所有することで初めて得られる本物が持つオーラは、体験しなければ決して得られることはありません。

主なレジャー資金の必要額

では実際にレジャー資金として具体的にいくらぐらい必要になるでしょうか。
やりたいこと、ほしいものは人それぞれですが、ここでは平均的な額を見ていきたいと思います。

海外旅行

レジャー白書2019によると、海外旅行の平均費用は約32万円でした。
韓国など近場で安価な旅行が増えていることもあり、平均としては低くなっているものの、国内旅行と比べれば高いと言わざるを得ません。
また海外旅行では旅行期間が長期になることが多く、その間の現地での様々な資金もまとまった額が必要になってくるでしょう。
パックツアーなど行く場所が決まっており、食事が確保されている場合は1日辺り3,000円程度、自由度が高い旅行は1日辺り10,000円程度を見ておくことが多い良いです。ただし海外では日本国内ほど治安が良くないため、現金は最小限として保証のきくクレジットカードをメインで利用するほうが良いでしょう。

高級車

メルセデス・ベンツやBMW、レクサスに代表されるような「高級車」
実際にいくらぐらいから高級車と呼ばるのでしょうか?
各社エントリークラスのモデルでは300万円台から販売されていますが、近年自動車のIT化や安全性能向上のためコストが上がっていることを考えると300万円代はちょっといいクルマ、というイメージではないでしょうか。
Yahoo!知恵袋やCarviewなどのサイトでは500~600万円以上が「高級車」と挙げる人が多いようでした。ちなみに1,000万円以上は「超高級車」となります。

国内クルーズ旅行

日常から離れて各地の観光名所を優雅に回るクルーズ旅行。移動中も様々なエイターテイメントが提供され、まさにレジャーの結集とも言えるのではないでしょうか。
豪華客船「にっぽん丸」による日本1週のクルーズ旅行、最高級のグランドスイートのお値段は227万円/人となっています。
また近年人気の豪華列車・クルーズトレイン。関東/東北の「四季島」・中国/山陰の「トワイライトエクスプレス瑞風」・九州の「ななつ星」などクルーズトレインはプランにもよりますが30~100万円/人です。

レジャー資金の獲得方法

数十万円から数百万円まで、レジャーに必要な資金は様々です。では実際にレジャー資金をどのように確保すれば良いでしょうか。

貯金、積立

まずは堅実に貯金をする方法です。貯めたお金であれば、使ってもリスクがありません。また貯金が苦手な方には「旅行積立」のように自動的に毎月引き落としがかかる積立プランなどを提供している金融機関もありますので、そういったサービスを利用するのもよいでしょう。

借り入れ

とはいえ人生においては「今しか出来ない」といったタイミングというものもあります。またコロナの影響で感染が落ち着いたタイミングに、という方もいらっしゃるかもしれません。貯金ではこのタイミングと合わないこともありますので、そういった場合には金融機関や貸金業者でお金を借りて手配することになります。

レジャー資金を借りる上で注意すること

自己実現やストレス発散になる「レジャー」ですが、生活必需品ではありませんので、無謀な予算にならないように慎重に計画を立てることが重要です。
レジャー資金を借り入れする際の注意点としては、以下の3点が挙げられます。

・毎月の収支をしっかり考える
・本当に必要か十分検討する
・不定期に発生する場合、日常の貯蓄も行う

「いつか返せるだろう」といった安直な気持ちでは借りず、計画性を持って利用するようにしましょう。

1000万円単位での借り入れをするには

数十万円程度であれば、いわゆる消費者金融・カードローンなどでもお金を借りることができるでしょう。

しかしそれを超える金額となると、個人では総量規制もあり、お金を借りることができません。

しかし高級時計や骨董品など、どうしても入手したい・この瞬間しか出物に巡り会えない、といった場合にはまとまった金額が必要になることもあるかと思います。

そういった場合には、総量規制の影響を受けない「不動産担保ローン」の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

詳しくは「個人で1000万円借りる方法は?審査や融資実行までの時間で比較」の記事を参考にしてみてください。

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